よみもの

2019/09/14
【米検査】もてぎのコシヒカリの品質を検査しています。
ろはすっぺで販売しているコシヒカリはすべて農産物検査基準にしたがって検査を行っています。

検査をするのは厳しい研修を受け、試験に合格し、実践を経た検査員が行います。

農家さんから直接仕入れた玄米(まだ精米していない状態のお米)は30堝りの紙袋に入っています。




ここからサンプルを抽出して、検査専用の皿に広げます。
水分を測り、目視で等級を付けます 訓練されているので、ものの数秒で判断することができます。




このお皿に広げた米粒の数は約1,000粒強。
検査員はこれを見てさまざまな情報を読み取ります。

整粒歩合・被害粒の割合(着色粒・胴割れ粒など)・未熟粒(乳白粒・青未熟粒など) これらの項目をすべてチェックし、条件をクリアしたものが一等米になります。

例えば、カメムシの吸汁による着色米の基準は大変きびしいものがあります。
一等米は、1皿約1,000粒強の中にたった1粒しか許されないのです。

一般の方では見分けにくい粒の違いも見ています。
こうして厳しい検査を受けて、良い品質のものだけをろはすっぺで販売しています。

ろはすっぺ もてぎのコシヒカリのお店
http://www.lohasuppe.com/shopbrand/rice/