よみもの

2019/08/31
精製水とミネラルウォーターの違い
精製水とミネラルウォーター、その違いはなんでしょう?

それはミネラルを含んでいるかいないか、です。

精製水は人工的なろ過によって不純物を取り除いた水です。
体に悪い不純物を取り除くことができますが、体に良いミネラルも取り除いてしまいます。
「まあ、ミネラルを含まないとはいっても、体に悪い物質も取り除いてあるのだから体に良いだろう」と思われるかもしれませんがそうではありません。
不純物を完全に取り除いた精製水を純水といいますが、この純水を飲み続けると体を壊します。 なぜならミネラルは体に必要な重要な物質であり、そのミネラルが純水に奪われてしまうからです。
純水は不純物がまったく含まれていないので、物質を溶かし込む性質があります。たくさん溶け込ませることができるのです。 ただでさえミネラル不足による病気が増えている現代、精製水や純水を飲んで体からミネラルが溶けだしてしまったら、ミネラル不足が深刻になり体調不良や病気、精神疾患の原因になる可能性があります。
ただし、精製水や純水にも利点があります。 化粧水を作るには最適なのです。
精製水は溶かし込むのは得意です。お肌に有効な成分を溶かし込むには精製水が良いのです。 手作りの化粧水を作りたい方は精製水を使いましょう。

ミネラルウォーターは基本的に天然水です(一部、ミネラルを添加しているものもあります)
地上に降った雨が地下深くまでしみ込むまでに、砂や土などの天然のろ過機によってろ過され、岩石に含まれるカルシウムイオン・マグネシウムイオン・カリウムイオン・ナトリウムイオンなどのミネラル分が溶けだし、豊かな天然水ができあがります。
このミネラルによって水に味が加わります。
各ミネラルの量のバランスによって、美味しく感じたり不味く感じたりします。
また、ミネラルは体にとってなくてはならない重要な物質です。 体の生成成分であり、筋肉や骨の生成・体内のpH調整・筋肉の動き・神経のはたらきなどに重要な役割を担っています。
つまり、ミネラル不足になるとこれらの器官に不具合を生じます。

精製水はミネラル不足を招く。味がしない。
ミネラルウォーターはミネラルを補給してくれる。美味しかったり不味かったりする。

地下600mから湧き出す天然ミネラルウォーター「美玉の水」は、絶妙なミネラルバランスによって美味しくミネラルが補給できます。


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