よみもの

2019/04/12
ご飯の美味しい炊き方〜炊飯器編〜
美味しい【もてぎのコシヒカリ】
せっかくお取り寄せしたのだから美味しく炊きたいわ。

ということで今回は美味しいご飯の炊き方についてです。

1. きちんと測ったお米を水で2〜3回洗う。
ろはすっぺの【もてぎのコシヒカリ】は無洗米ではありません。
お米の表面に精米したときのヌカがほんの少し付いてるので、それを落とすために洗います。
水を入れ、手早く混ぜ、すぐ水を捨てる。これを2〜3回。
昔は『お米を研ぐ』と言って、力を入れて米粒をすり合わせるように何回も研ぎましたが、それは精米技術が良くなかったからです。今それをやってしまうと、お米が傷つき、うま味が少ないベタベタしたご飯になってしまいます。
水が透明になるまでやる必要はありません。あまり洗いすぎると、お米の表面の美味しい粘りまで捨ててしまい、もったいないのです。
2. 水を正確に測り、炊飯器のスイッチを入れる。
『え〜!?それだけ?』と思った人も多いでしょう。
そうなのです、今の炊飯器は良くできていてお米に水を浸す時間も取ってあります。また、圧力をかけて水をお米に浸透させる技術も上がっているのです。
もしわざわざ1時間浸してから炊飯のスイッチを入れると浸しすぎになってしまいます。
だから『洗って、水を正確に測って、スイッチオン!』でいいのです。もちろん、予約で炊く場合はやむを得ません。

ただし、水は正確に、お米も正確に測りましょう。
炊飯器の炊飯器の内釜の線を使えばいいのですが、必ず平らなところで見ましょうね。 一度基準ができたら、あとはお好みで水の量を調節し、硬く炊いたり軟らかく炊いたりしましょう。
ご家族でそれぞれ好みが違う場合は… 家族会議で!

土鍋で炊く場合は、水の量や浸す時間、火加減等、美味しく炊くための技術が必要なので、また別の機会に書きたいと思います。