よみもの

2019/04/05
硬水と軟水の違い
【美玉の水】は美味しい軟水です。

お茶やコーヒーに使うと美味しくなるので、使っている人も多いと聞きます。 私も【美玉の水】でコーヒーを淹れています。

ところで、軟水ってなんでしょうか…?
硬水っていうのもありますよね?

硬水と軟水の違い それはカルシウムとマグネシウムの含有量の違いです。
硬水…カルシウムとマグネシウムが多い
軟水…カルシウムとマグネシウムが少ない
WHO(世界保健機関)では120/Lを基準としています。

硬水の特徴
・カルシウムとマグネシウムが補給できる
・便通が良くなる(下痢する人もいる)
・結石のリスクが高まる(カルシウム→結石)
・肉料理の臭みを消す
・和食やお茶の旨味を消してしまう
軟水の特徴
・口当たりが良く、美味しい
・吸収が良く、美肌に効果がある
・お腹にやさしく、赤ちゃんでも安心して飲める
・和食やお茶・コーヒーが美味しくなる

日本には軟水が多く、 ヨーロッパには硬水が多いです。
日本人の繊細な食文化は軟水によって育てられたと言えます。 今や世界中の人が絶賛する日本食は、軟水だからこそ『旨味umami』が活かされるのです。

まだ『普通に飲むだけ』の美玉の水ファンの方は、ぜひ、お茶・コーヒー・お料理に使ってみてください。お料理の腕が一段と上がること間違いなしです。

そしてもうひとつ、もてぎのコシヒカリとの相性も抜群です。 もてぎのコシヒカリを美玉の水で炊く。なんと贅沢でしょう。しかし美味しいご飯はそれだけでごちそうです。ぜひお試しください。