よみもの

2019/03/30
ミネラルがアスリートのパフォーマンスを左右する
スポーツ、筋トレなどの後にタンパク質を取ると良い、というのは最近よく知られてきていると思います。 傷ついた筋肉を修復し、筋肉が太く強くなるために必要だからです。

 しかし、それだけではパフォーマンスを上げることはできません。 なぜなら、自分の腕や足の位置を把握するにはミネラルが必要だからです。

サッカー選手なら、トラップ・パス・シュートの正確性やボディバランス。
野球なら、コントロール・バッティング。
体操選手なら、空中での体の位置の把握や技の正確性。
マラソン選手なら、正しいフォームで最後まで走れるか。

『こんなに練習してるのに、どうして結果が出ないのだろう』と悩んでいる選手はミネラル不足なのかもしれません。

某大学のスキー部は、 ミネラル補給を含めた食生活の改善をしたところ、 ずっと勝てなかったライバル校に勝てたそうです。
そのアドバイスをしたのが中戸川貢先生です。

4月18日(木)午後2時から
ふみの森もてぎにて
中戸川貢先生による健康講座を開催します。


『私はスポーツをしてないから関係ないや』 と思っている方、それは違います。

体の位置を正確に把握できないということは どこかにぶつけてケガをしたり、 道具をあらぬ方向に動かしケガをしたりさせたり、 自動車の操作を間違えて事故を起こしたり、 といった日常生活でもミネラル不足によるミスは起きている可能性があるのです。

ミスや事故やケガが多く、 『認知症にでもなってしまったのだろうか…』 と思うことが増えたらそれはミネラル不足かもしれません。 意識的にミネラルの多い食べ物を取りましょう。

ミネラルの多い食べ物
豆類・ナッツ類・ゴマ・海藻・小魚… そしてクロレラミンです!

毎日ミネラルを取ること。
それがアスリートだけでなく、仕事や趣味でもパフォーマンスの向上につながる秘訣なのです。