よみもの

2023/11/16
猛暑の影響で新潟県産コシヒカリの1等比率3.6%! 栃木県は…?
今年は記録的な猛暑でした。
我々人間にとっても過酷でしたが、田んぼの稲も大きなダメージを受けた地区が多くあります。

最も被害を受けた産地は新潟県です。
新潟県といえばコシヒカリが有名ですね。
コシヒカリといったら新潟県産、
他県のコシヒカリより高値で取引されていました。

ところが近年、新潟県産コシヒカリに異変が起きています。

猛暑の影響でお米が白くなってしまうのです。
特に令和5年の記録的な猛暑によりそれは顕著になりました。
白いお米の割合が多いと等級が下がってしまうのですが、なんと新潟県コシヒカリはわずか3.6%しか1等米が出なかったのです!

フェーン現象や水不足が原因です。
フェーン現象とは日本海側の気温が高くなってしまう夏特有の気象現象です。

さて当店「ろはすっぺ」のある栃木県はどうだったのでしょうか…?
栃木県産米の1等米比率は88.1%でした!
猛暑の影響はもちろん受けてますが、全国平均59.6%だったことを考慮すると上出来ではないでしょうか。

ろはすっぺではその中からさらに品質の良いお米を選んで皆さんにお送りしています。

※1等米比率は令和5年9月30日時点(農水省発表)
猛暑でできる白いお米については過去のよみもので詳しく述べています。
白いお米の正体とは!?お米の高温障害



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